第10回例会「卒業式~誇りを胸に~」を開催しました。

12月12日(土)に第10回例会「卒業式~誇りを胸に~」を開催しました。

本年度の例会は新型コロナウイルスの影響により対面式の例会は全てリモートで開催しました。

しかし、今まで羽生青年会議所にご尽力して頂きました卒業生に感謝の気持ちをお伝えすべく、羽生市民プラザを会場に対面形式での開催をすることになりました。

開催にあたりマウスシールド、マスクの着用の他、アルコール消毒、検温をメンバーに徹底させ、会場の換気も行うなど感染予防対策を行いました。

卒業式は毎年開催される大切な例会の1つです。

卒業生の入会当時から今まで歩んできた青年会議所の運動や活動を現役メンバーに見て頂くことで、現役メンバーの今後の指標になるように、

そして卒業生の皆様が、自分達が行ってきた運動の思い出に浸って頂き、卒業した後も誇りをもって仕事や家庭、様々な事に邁進して頂けるよう、担当委員会のまちづくり委員会の皆様が想いをこめて開催した例会でもあります。

今年卒業されるのは、「小林 誠弥 君」、「篠田 真一郎 君」、「島田 祐治 君」の3名です。

この3名の方々は、羽生青年会議所に間違いなく居なくてはならないという存在の方々でした。

そんな3名が卒業されることを惜しんで、様々な関係者様から羽生青年会議所にお祝いのお花を頂きました。

ここ数年でこんなにお祝いのお花が届くのを見たことはありませんでした。それほど影響力のある方々が卒業するのだと改めて感じました。

式典は格式ある雰囲気で進行し、卒業生も涙を浮かべるシーンもあり卒業生の方々に感謝の想いをお伝えすることができた、とても素晴らしい卒業式になったのではないかと思っております。

2021年は引き続き新型コロナウイルスと向き合っていかなければならない年であり、今まで以上に活動が難しい年になるかもしれません。

それでも、卒業生の想いを現役メンバーが引継ぎ、今後も羽生市というまちのため、そこに住むひとのために運動を継続していきたいと思います。

本例会の準備、運営、設営を行って頂いた谷島委員長をはじめとするまちづくり委員会の皆様、ありがとうございました。

そして卒業される小林君、篠田君、島田君、ご卒業おめでとうございます。